笑ルーム・トピックス2026vol.2
令和 8年 巳年
如月・2月
二月は逃げる?なんて言いますね。 一年で一番寒さを感じる季節。節分を過ぎ立春を迎える頃を歌った
「早春賦」大好きな唱歌です。 �:春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 ・・・・・・・・ いかにせよとのこの頃か(^^♪
(暦では春だといわれても名前のみで、まだ風は冷たい 谷にいるウグイスが鳴きだすと思ったのに まだ鳴く時期ではないと声も出そうとはしない)
この歌詞の意味することはいつの人生にも比喩できますね。 さて、節分、今年の恵方は「南南東」やや南です。

|
『これから迎える高齢社会へ、今からの準備です』
以下に書かせて頂いてる「オーラルフレイル」(口の虚弱)の意味ですが 今ではフレイル(虚弱)がいろいろな形で説明されています。
1.ソーシャルフレイル(社会的な虚弱)・・・引きこもり 2.メンタルフレイル (心の虚弱)・精神的にやる気が起こらない 3.オーラルフレイル(お口の虚弱)・飲み込みが上手く出来ない。
『高齢化社会を健康で迎えるための準備と心構えが以下です』
サルコぺニア:(進行性及び全身の骨格筋量および骨格筋力の 低下を特徴とする症候群)嚥下はまさに筋肉が全てです。 人間の体は使わないと衰える。(廃用性・・・と言います)
フレイル・オーラルフレイル:加齢に伴って生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障害、要介護状態、死亡などの転帰に陥りやすい状態と定義されています。 「フレイルの定義」 1.体重減少 *基礎代謝の減少 2.疲労感 *日々の何気ない行動や生活の疲れが取れにくいとか・・・ 3.活動度の減少 *何かするにも邪魔くさいとか、もうええわとか・・・
4.身体機能の減弱(歩行速度の低下) *横断歩道をメロディーがなり終わるまでにわたり切れるか? 5.筋力の低下(握力の低下) *手すり無しで椅子から立ち上がれるか
ロコモティブシンドローム:加齢にともない筋肉・骨・関節の体の3つの部位に支障をきたし日常生活が困難になり悪化すると要介護、寝たきりに成る現象をいいます(略称:ロコモ)。 *イスから立ち上がる速さと握力計での計測で予測が付きます 希望者は申し出てください。 握力は18Kg以下になると将来寝たきりになる確率が上がります

黒田歯科医院 院長
黒田収平
|
院長 あとがき 最近目に映る物が今までと同じであっても 感じ方が変わってくる事が多くなってきました 最近のCMに使われている 「人生の扉」:竹内まりや (^^♪ 20・・30・・40・・50 I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I′ll naybe live over 90 歌詞が心にしみこみます。 さて、今年は何を刻もうかな! |
| |
| Copyright (c) Kuroda Dental Clinic All Rights Reserved. |