口腔内カメラ / ハイパワーLED照射器 / フッ素塗布 / フッ素洗口 / 口唇閉鎖力測定器 : パタカラ /
     
     

(口腔内カメラ)(デジタルカメラ)

 
 
     
  黒田歯科医院では・・・

口腔内カメラやデジタルカメラを用いて保存し、
診療の際に少しでも役立てるようにしています。
 
 
 
pagetop↑
     
当院では・・・
      3種類の照射器がありますが、診療の目的(種類)に応じて
      使用する照射器を変えています。
ペン型コードレス式ハイパワーLED照射器「CYBIRD」
 
     
  LEDの光でつめものを固める機器です。
コードが無いため、治療中のわずらわしさが
ありません。
 
■クルツァー光重合器「トランスルックスCL」  
 
  ハロゲンの光でつめものを固める機器です。
■プラズマライト『WaveLight』
従来30秒〜40秒かけて硬貨させてきた”つめ物”を約3秒で硬化させる最新鋭の機器。患者さんの負担を軽減させるために導入しました。また、歯の表面に漂白ペーストをぬり、数分間プラズマアークを照射することにより歯の漂白を行ないます。パワーブリーチともよばれ非常に短時間で歯にダメージを与えることなくホワイトニングができるようになりました。
 
pagetop↑
     
     
 歯の表面に薬液を塗り、エナメル質にフッ素をしみこませ、歯を丈夫にします。
まず歯を良く磨いて汚れを落とします。乾燥させ、薬液を塗布し、5分間そのままにしておきます。この間ずっと口を閉じたままにしておかないといけません。また、ミント系の歯磨きの味がしますので、あまり小さなお子さまでは、我慢できないこともあります。薬が流れてしまうので、塗布後約30分は飲食・うがいなどはがまんしてください。  
 
 
     
     
 フッ素洗口剤オラブリスについて

歯と歯の間や、永久歯の虫歯予防に大きな効果があります。
永久歯の生え始めの時間(4、5歳)から永久歯の生え揃う時期(14、15歳)までの長期的なご使用をおすすめします。

以下のことにご注意いただき正しくご使用ください。
・オラブリス使用説明書をよくお読みください。
・うがい液の作り方・・・200mlの水に1包をよくとかす

・うがいの仕方・・・
口の中によく含み、ブクブクうがいをして、液は吐き出してください。
30〜60秒間洗口します。
洗口液でうがいをした後、水でゆすがないでください。
フッ素洗口後30分は飲食できませんので、夜の歯磨き後の洗口が良いと思います。

・フッ素洗口使用量のめやす
幼児 5c.c.
小学校低学年 7c.c.
小学校高学年以上 10c.c.

・もし誤って飲み込んでしまっても、緑茶に含まれる2〜3杯分のフッ素量ですので、ご心配いりません。

・保管の仕方
洗口液はいたむことがありますので、冷蔵庫で保管してください。
フッ素洗口剤オラブリスは小さなお子さんの手の届かないところに保管してください。

 
pagetop↑
   
     
口唇閉鎖力測定器
世界で初めて開発された唇を閉じる力をはかる測定器です。

測定方法
口唇にU字型の受け器具を装着し口をつぐむ動作を利用し測定器でその力を測定します。ごく簡単な測定ですので、体に危害を与えることはありません。
パタカラ

パタカラはお口のまわりの表情をつかさどる表情筋や食事に関係している口輪筋や頬筋の麻痺された筋肉を刺激するように作られておりますので、次のような事でお困りの方のリハビリ器具としてお使いください。

 ●話す言葉がはっきりしない。
 ●食事のとき食べ物が口からよくこぼれる。
 ●よだれで困っている。

pagetop↑
Copyright (c) Kuroda Dental Clinic All Rights Reserved.